アナログからデジタルまで、関連企業のエキスパートが手を結び、情報の保存と活用に貢献します 更新日:2005年10月1日
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ご挨拶

情報保存研究会(略称JHK)は、情報の保存と活用に関連する企業が集い、それぞれの業種分野の製品、技術、サービスの提供とともに、会員相互の協力を行なうことで、公文書館/情報保存機関等の発展振興に寄与することを目的とし、2000年4月に発足しました。

 これまでの活動は、JHK会員が公文書館/情報保存機関等を理解しようということから、会員を中心に勉強会を実施し、公文書館/情報保存機関等に提供する製品、技術、サービスはどうあるべきかを学んできました。また、情報保存機関への情報提供として『JHKダイレクトリ』を発行してまいりました。『ダイレクトリ』は、会員企業がどのような商品、技術、サービスが提供できるかをお伝えすると共に、情報保存に関連する情報として「情報保存に関するQ&A」、公文書館/情報保存機関等に情報保存機関等に協力していただいたアンケート調査の結果を掲載してきました。さらに、会員企業だけでなく多くのユーザー機関の方にもタイムリーな情報を提供するためのオープンセミナーも始めました。

 今回、情報保存研究会は更に充実した活動を目指して、ホームページを開設しました。今までの活動に加え、今年度からはホームページを通して皆様からのご意見を戴き、皆様のお役に立てる情報の提供をすると共に、ご質問にもお答えしていきたいと思っています。
 私ども情報保存研究会は、「JHKダイレクトリ」の刊行、「オープンセミナー」の開催、「ホームページ」による情報提供・交換などの活動を通して、資史料の保存に取り組んでおられる皆様のお手伝いができればと考えております。皆様のご意見を反映してさらに充実していきたいと考えておりますので、是非率直なご意見をいただければ幸いです。

平成16年4月aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
情報保存研究会aaaaaaaaaaaaaaaaaaaa